ガンディー魂の言葉より(2)

真実を語るガンディーの言葉に、余計な解説は不要でありましよう。

読者の人々が、その魂の言葉に素直に耳を傾け、それぞれの立場で解釈すればよいでしょう。

それでは次の3つの言葉をお伝えします。

① 「子供は社会を映す鏡

子供は真実を映し出す鏡で鏡である。

彼らには、驕りも、敵意も、偽善もない

もしも思いやりに欠け、嘘つきで乱暴な子供がいたならば、

罪はその子供にあるのではなく、両親や教師や社会にあるのだ。

② 「いまを生き未来につなぐ

過去はわたしたちのものだが、わたくしたちは過去のものではない。

わたしたちは現在を生き、未来をつくる。

たとえその未来にわたしたちがいなくとも、そこには子供達がいるから

③ 「魂の声に耳を傾けよう

残念ながらこの世界では、愛と慈悲と良心は、人間の内なる野獣性に敗れ続けている。

しかし、だからといって、人間に良心がないというわけではない。ただ実践が容易ではな

いのだ。

それは、多くの人が地上の出来事にのみ執着して、魂の声に耳を傾けようとしないから

だ。

それでも、地上の理不尽に目をつぶることなく、愛ある行いを実践しようとする人がいる

  限り、わたしたちはそれに続かなくてはならない。

コメント

  1. Minoru Nagano より:

    Thanks for your comment.

    Do you interest in this words ?